ほじょ犬の生活・健康について

この文面は、厚生労働省「ほじょ犬もっと知ってBOOK」からの、「ほじょ犬」について学べる出典記事となります。


ほじょ犬の生活・健康について


障害のある方の社会参加を広げるために!
目や耳、手 足に障害のある方をサポートする「ほじょ犬」は、社会参加に欠かせない大切なパートナーです。

ほじょ犬の生活・健康について

ユーザーは、獣医師の指導を受けながら、ほじょ犬の体調や衛生・行動の管理をしっかり行い、健康と清潔を保っています。ほじょ犬には、食べ物ものや水等を与えないようにしましょう。

食事
決められた食事と水の量
食事・飲水の時刻と量を決めることで、排泄の時刻や健康を管理しています。

トイレ
一定の生活リズムに合わせた排泄
ほじょ犬の体調に合わせて、指示した場所で排泄をするようにマナーを守っています。

ブラッシングとシャンプー
毎日のブラッシングと、定期的なシャンプーを行い、清潔を保っています。ときに、洋服やケープを着せ、抜け毛を防止しています。

定期的な予防接種と検診
衛生を確保するため、健康診断は年に2回以上、検便や血液学的検査は年に1回以上実施。「身体障害者補助犬健康管理記録」をつけています。

ほじょ犬の移動方法と施設利用

ユーザーはほじょ犬とともにさまざまな交通機関や公共施設を利用します。ほじょ犬はユーザーの指示がとても大切なので、ほじょ犬に対して、話しかける、じっと見つめる、触る等の気を引く行為は避けましょう。

交通機関(電車・バス・タクシー)
シートなどを汚さないように足もとでしずかに待機します。

公共施設・商業施設・飲食店・病院・ホテル
導線を確保し、大人しくテーブルの下したや椅子の側そばなどで待機します。

ほじょ犬への接し方

食べ物を与あたえないようにしましょう。気を引く行為は避けましょう。温かく見み守りましょう。

 

 

出典・加工して作成:厚生労働省ホームページ「ほじょ犬もっと知ってBOOK」

https://www.mhlw.go.jp/content/000489424.pdf