【犬の嘔吐】フードを食べた後に体調不良が認められた場合

フードを食べた後に、嘔吐や元気消失など体調不良が認められた場合

ドッグフードを食べた後に、嘔吐や元気消失など体調不良が認められた場合、まずはかかりつけの獣医師に診てもらいましょう。新しいドッグフードに変えたり、早食いをしてしまうことで嘔吐することもあります。嘔吐した場合は、食べてから吐くまでの時間をおおよそで構いませんので、覚えておき、獣医師に必ず伝えましょう。また、嘔吐物の具合を確認することも重要です。

消化状態
異物が入っていないか
血が付着していない
色、におい

食べてからすぐに吐く場合は、食道などが原因の場合があります。与えたドッグフードが原因かどうかについては、診断の結果に基づいて、獣医師から助言を得られる可能性もありますので、ドッグフードによる健康被害の可能性がある旨(できれば製品を持参、ドッグフードを与えた時の様子など)も獣医師に説明するようにしましょう。

その上で、ドッグフードのパッケージ等に記載されている事業者に確認することをお勧めします。同一製品で同様の健康被害が発生しているかどうかも確認しましょう。地方環境事務所の窓口において、問い合わせやご相談を受け付けています。

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出典・加工して作成:環境省ホームページ「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2103/pdf/full.pdf