飼い主も飼い犬も将来への備え

飼い犬も飼い主も歳を重ねると体力や生活習慣が変わります

シルバー世代の飼い主と高齢犬がともに幸せに暮らせるように、日頃から備えておきましょう。

自分も飼い犬も将来への備え

・シルバー世代はどうしても体調を崩しやすくなりがちです。こんなことになってしまうかもしれません。
・犬の散歩で歩くからひざが痛くてもなかなか治らない・・・
・毎日のペットの手入れやトイレ掃除が大変になってきたわ・・・
・お医者さんに入院が必要といわれたけど世話をどうしよう・・・

困った時に備えて

一時的な預け先を見つけておきましょう
・家族、友人、近所の人など、いつも会っている人ならペットも安心です。

かかりつけの動物病院を作りましょう
・歩いて通える距離や通いやすい場所がいいでしょう。
・普段から検診などで信頼関係を築きましょう。
・一時的な預かりができる場合もあります。

ペットホテルやペットシッターを調べておきましょう
・事前に探して、試しに短期間で利用してみましょう。
・長期間預けたいときは、早めに相談しましょう。

ペットを清潔にしておきましょう
・ノミやダニの予防。
・ワクチン接種。
・寄生虫の駆除。
・預けるときに必要です。
・自分の健康にも大きくかかわります。

基本的なしつけをしておきましょう
・トイレのしつけ。
・ケージの中でおとなしくできる。
・預けた先で迷惑にならないように、また災害でペットを連れて避難したときにも必要です。

ペットの健康手帳を作りましょう
・ワクチン接種の記録などをつけておきましょう。
・緊急のときにも役に立ちます。

 

出典・加工して作成:環境省「共に生きる 高齢ペットとシルバー世代」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0109/pdf/full.pdf