飼い犬にマイクロチップを装着しましょう

マイクロチップは飼い主の義務です

「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)」では、犬の動物の所有者は、自分の所有であることを明らかにするために、マイクロチップの装着等の身元表示(所有明示)を行うべき旨が定められています。

マイクロチップはどのように入れる?
・専用のインジェクター(チップ注入器)で皮下に埋め込みます。
・装着場所は、犬の場合では、首の後ろが一般的です。
・犬は生後2週齢から装着できます。
・装着は、獣医療行為となり、必ず獣医師が行います。
・費用(施術費)など、詳しくは、お近くの動物病院にご相談を。

飼い主登録をするのはいつ?どうすればよい?
・マイクロチップを装着したら、データ登録が必要です。
・データ登録用紙に飼い主さんの氏名や住所、電話番号などを記入し、日本獣医師会(AIPO事務局)へ郵送します。
・登録が完了しますと、「登録完了通知ハガキ」が届きます。
・飼い主が変わったとき、引っ越しなどで連絡先が変わったときは、必ず連絡をしてください。

飼い主情報を登録
マイクロチップ番号により、登録されている飼い主が分かります。GPS機能はありません。

照会
マイクロチップ読み取り機は、主に、自治体の保健所や動物愛護センター、動物病院に置いてあります。
※犬はマイクロチップが入っていても、鑑札と狂犬病予防注射済票の装着義務があります

 

出典・加工して作成:環境省「マイクロチップを装着しましょう」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2810a/pdf/08.pdf