【なぜ危険?】ドッグフードに使用されている遺伝子組み換え作物

遺伝子組み換え食品といえば人間の物ばかりに目が行きがちですが、ドッグフードにも遺伝子組み換え作物が使われている商品(GMO)が多く販売されています

そもそも、遺伝子組み換え作物は何故危険だと言われているのでしょうか?

「遺伝子組み換え 実験」で検索するとショッキングな画像が出てきます。その画像をご覧いただいたら分かるように、遺伝子組み換え作物やそれに関連する様々な影響により腫瘍の出来る確率が上がる・腎臓や肝臓に悪影響を及ぼす等が分かっています。

野生動物と比較する場合、飼い犬たちは人間の社会生活がそのまま反映された食べ物を摂取する事により、現代病(生活習慣病含)になる確率は極めて高いです。

つまり、人間が遺伝子組み換え食品を口にするという事は、多くの飼い犬たちも同じような素材で加工されたフードを食べているという事になります。

健康について真剣に調べた飼い主の多くは、自分たちの食べ物に気を付けると同時に飼い犬の食べ物に関する危険性や安全性についても熟知し、犬の身体にとって安全なフードを選ぶという傾向も見られます。

毎日体内に取り入れる食べ物に危険性の高い物が入っているという事は、肉体的にも精神的にも良いとは言えませんね。

質の高いドッグフードには、遺伝子組み換え作物が使用されていません

質の高いドッグフードには、遺伝子組み換え作物が使用されていません。遺伝子組み換え作物が使用されているか否かも、ドッグフード選びにおいて重要なポイントのひとつとなります。

良質なフードを作ってくれる企業を応援するという意味でも、正しいフードを買い続けましょう。