良質なドッグフードなのに体調不良を起こす6つの理由

良質なドッグフードなのに体調不良を起こす6つの理由

「犬の身体に良いとされるドッグフードを与えているのに体調不良を起こした」

そのような声を時折耳にします。

私たちが過去、様々な犬たちを見てきた結果、体調不良には以下のような要因がありました。

・切り替え前のフードが添加物だらけで既に内臓が弱っていた
・生まれ持った数値に出ない程度の内臓疾患があった
・フードの与える量が多すぎる
・新鮮な水を常に与えられていない飼い方をされている
・高品質だと思っていたフードが、実際は悪影響のある添加物が多用されていた
・特定の食品に対するアレルギー疾患を持っていた

また、ドッグフードの切り替え時に軟便になる犬もいますが、アレルギーも無く健康体な場合は、これまでに食べていたフードの影響で体内に蓄積された毒の排出が、フード移行中に行われる場合もあります。

新しいドッグフードに切り替える際は、新しい方のフードメーカーに切り替え方法を問い合わせるか、パンフレットや公式webサイト等を見て確認しましょう。体調不良が起こった場合には、明らかに病的である場合は即時動物病院へ。そうでない場合は、フードメーカーへ問い合わせを行う事をお勧めします。