犬に関する様々な問題について、あなたは何を信じますか?

 

犬を飼い始めると、ワクチン・幼年期の病気・去勢や避妊・身体の諸症状 そして老齢となり老齢特融の不調など、飼い主が考えるべき事案が諸々出てきます。

犬に関する様々な問題について、何を信じ、結果どういう結論を出すのか。飼い犬の運命は、飼い主個人のその行動に懸かっていると言っても過言ではないでしょう。

「ブリーダー・獣医師は犬に関する知識に長けている」というイメージは当然強いですし、実際に一般的な犬飼い主よりも様々な勉強を経た結果、そのような活動をなされています。非常に犬想いのブリーダー・獣医師が多く居るいっぽうで、お金の方を重視する方々もゼロではありません。

信頼のおけるブリーダー・獣医師を見抜くためには、飼い主自身が最低限の犬生体知識及び処方される薬やペットフードについて知っておく必要があります。

犬の体調にあわせた、負荷の少ない治療方針やフードを選ぶ方もいれば、症状が軽い場合でも即効性はあれど副作用の懸念される薬、また成分の良くない予防フードを使う方もいます。

まずは、飼い主が自分自身を信じられるよう日々アンテナを張って、正しい犬知識を身に着けていくことが犬を飼うためのスタート地点となります。

犬に関わる様々な業種の方々を肩書だけで信じるのではなく、自分の持つ知識をもとに相手がどういう考えを持って犬に接しているのかを見極めましょう。

また、ドッグフードも同じく「ブリーダー・ペットショップが食べさせていたから同じものを」「獣医師が勧めてきたからそのフードを」と思考停止させる前に、そのドッグフードは果たして犬の日常食として本当に安全であるか否か?をしっかりと見極めてください。必ず「原材料表示」に目を通し、分からない成分は調べましょう。