【犬に毒?柔軟剤・アロマ】「香害」という問題提起 Part1

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Twitterにて様々な皆さんと交流する中で、犬に及ぶ「化学物質からの弊害」の話題で特に「香害」に関して沢山の方々より反応をいただきました。

香害について考えてみましょう

香害には様々な種類がありますが、中でも「柔軟剤」というワードが相当数ヒットします。

人間が香りの強い柔軟剤の人工的な香りを「良い香りである」と認識したり「体臭を誤魔化したい」等と思うところからそのような商品が多く販売されているのが現状です。

人の腎臓には然程影響のない天然アロマでも犬にとっては毒となる物も多い中、人間ですらアレルギー発症のきっかけとなる人工香料が毎日の生活に使われている家庭で暮らす犬が、将来的にどうなってしまうのか。正確なデータが無いから関係性を立証できない=セーフと捉えるか、飼い主自身が考えた上での想像力と直感で危険である可能性を危惧するのか、その選択により、飼い犬の運命はおろか飼い主の健康寿命にまで影響を与えると言ってもそれは過言ではないのかもしれません。

世の中は、沢山の化学物質で溢れています。その味や香りに慣れてしまい、味覚や嗅覚、直感等が衰えている人や犬が増えてきました。動物である私たちが本来「良い」と思うはずのものを「物足りない」と感じているのが現状です。

より自然に近い環境や食べ物を選ぶことで、それらの感覚を取り戻すことが可能です。飼い主も愛犬も、先ずはそういった日々の暮らしの中で出来る事から少しずつ変えて行く。それを皆が心掛けることで、日本という国全体のモラルや思い遣り、心の余裕へと繋がっていくのではないでしょうか。