【犬に毒?柔軟剤・アロマ】「香害」という問題提起 Part2


犬好きの皆さんこんにちは。前回に引き続き、香害による人や犬への健康被害について書いていこうと思います。

前回の記事はこちら⇒ 【犬に毒?柔軟剤・アロマ】「香害」という問題提起 Part1

柔軟剤・消臭剤を使わないようにするためには

体臭が気になる場合、様々なデオドラント剤や香りの強い柔軟剤、消臭剤を使用するのが現代のセオリーとなっています。しかし、それらが原因で重篤なアレルギーを発症する人や腎臓や肝臓の機能が低下してしまう飼い犬が増えています。

体臭の多くの原因は、腸内環境の悪化にあります。人間に関しては、腸内環境を改善し体内のカンジダ菌や寄生虫を駆除しつつ腸の中が腐敗しにくい食生活へと変えていく事で、気になる体臭のほとんどを無くす事が可能です。カンジダ菌を減らすために天然のカンジダ・寄生虫クレンズ専用オイルを摂取すると、菌が死滅する際抱え込んでいた毒素(アンモニア・水銀等)を放出する為、一時的に体臭が悪化するなどの症状が出ることがあります。腸内細菌のバランスが良くなるとそのような現象が見られなくなり、気になる程の体臭を感じなくなります。
※個人差がありますので全ての方に適応するわけではありません

また、脂肪細胞にも人体や犬の身体に有害とされる重金属が共に蓄積されています。飼い主も飼い犬も、余計な脂肪は蓄えないようにしましょう。

そのようにして、飼い主飼い犬共に健康な身体を目指すことで、日々の生活において必要以上の香料を使う必要もなくなり、全てが良い方向へと進んでいきます。

気になる臭いの対策法

身体以外の気になる臭いには、次亜塩素水を使用した消臭スプレーを使用すると良いでしょう。正しく使用することで、人体にも犬にも害無く快適な環境を手に入れることができます。犬のトイレ、粗相をした場所、人のシューズクローゼット等様々な場所に使用できます。

Part3に続きます。