【犬に日光浴が必要な理由】ビタミンD・セロトニン・松果体の3つについて

動物にとって必要不可欠な日光浴について

【犬に日光浴が必要な理由】ビタミンD・セロトニン・松果体の3つについて日光浴について、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?太陽の光は、紫外線でのシミや皮膚癌の原因・白内障や視力低下の原因など、ネガティブな印象を持つ方も少なくはないでしょう。紫外線を浴びるタイミングと時間を考慮すれば、日光浴はあらゆる脊椎動物において重要な糧となります。それだけではなく、日光浴をしない生活は、人間も犬も同様に身体が衰える大きな原因にもなります。

日光浴でビタミンDは生成される

犬の骨の形成に必須であるビタミンDは、太陽光を浴びることで生成されます。散歩の時間が夕暮れ以降になってしまう場合は、日中犬が家に居る時間はカーテンをあけておくなどをして、日向ぼっこができる環境を作ってあげると良いです。夏場に日光浴を長時間してしまうと、体内の水分が蒸発ししてしまうので注意が必要です。また、家を空ける際は必ず新鮮な水を多めに設置してあげましょう。

セロトニンは日光浴をすることで活性化される

生き物の幸福感を増幅させる「セロトニン」というホルモンも、日光浴をすることで活性化されます。体内時間をリセットする働きもありますので、毎日の身体・生活サイクルを守ることにも繋がります。セロトニン不足は犬が精神的に不安定になりますので、犬の問題行動の原因にもなりかねません。

アルツハイマーなどの病気を引き起こさないためには、松果体の保護が重要

犬の脳内には「松果体」と呼ばれる重要な器官があります。この松果体は、フッ素などが原因となり日に日に石灰化します。石灰化すると、アルツハイマーをはじめ様々な病気を引き起こすと言われています。また、合成カルシウムの摂取も松果体石灰化の要因と言われています。ご使用のフードに合成カルシウムが添加されていないかどうか、今一度ご確認ください。

そして、日光浴をすることでその石灰化を予防することができます。ただし、フッ素や合成カルシウムを摂取し続けていると日光の力では追い付かなくなってしまいます。フードをチェック・変更する所から始めて、同時に日光浴ができる環境を作りましょう。

「生きるための栄養素」を知り、愛犬と楽しく健康的な生活をお送りください

自然の中には、日光浴など生命にとって重要な「生きるための栄養素」が沢山入っています。飼い主も犬も元気であり続けるために、食べ物と生活を見直して日々楽しく生活しましょう。