【犬の体重】 痩せすぎ、太りすぎに注意

犬を健康に育てるためには、私たち人と同じように、痩せすぎ・太りすぎはよくありません

大きくなるのがイヤだからといって、成長のために多くのカロリーを必要とする子犬に与える量を制限したり、喜ぶからと言ってフードを与えすぎたり、おやつは「別腹」などと思ってはいませんか?

痩せすぎ、太りすぎにならないよう適正な体型を保ちましょう。

食事量の決め方

ドッグフードを与える際には、製品のパッケージに表示されている食事量を目安に与えるとよいでしょう。このとき、はかり(ない場合は計量カップ)を使ってフードの重さを量るようにしましょう。多くの場合、与えるべき食事量は体重に対して表示されています。このときの体重とは、現在の犬の体重ではなく、理想体重のことを示しています。理想体重はボディコンディションスコア(BCS)を参考に求めることができるので、犬の理想体重を知りたい場合には獣医師に相談してみましょう。また、季節や運動量によっても必要なエネルギー量は変わるため、定期的に体重をはかり、理想体重を維持できるように食事の見直しを行いましょう。

 

出典:環境省ホームページ「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」

https://www.mhlw.go.jp/content/000489424.pdf

 

ドッグフードの正しい知識:ドッグフードを選ぶ際に役立つ記事2本

【ドッグフードの選び方】飼い主の選択で、飼い犬の未来が変わる

ドッグフード選びの前に必ず知っておきたい犬の基礎知識についてご紹介しています。犬の身体の作りを知り、原材料を見て判断しましょう。これから犬を飼う方やすでに愛犬と暮らしている飼い主さんは是非ご覧ください。⇒ この記事を読む

 

【ドッグフードの選び方】海外と日本の選び方と意識の違い

ドッグフード選びの前に必ず知っておきたい犬の基礎知識についてご紹介しています。犬の身体の作りを知り、原材料を見て判断しましょう。これから犬を飼う方やすでに愛犬と暮らしている飼い主さんは是非ご覧ください。⇒ この記事を読む