意外なところに毒性が!環境ホルモンから愛犬を守ろう

環境ホルモンから愛犬を守ろう

人間の赤ちゃんや子供に与えるおもちゃには、使用する成分への制限を設けている製造会社が多くあります。特に赤ちゃんはおもちゃを舐めたり口に入れてしまうので、それを考慮しての対応です。

アメリカでは、プラスチック製のペット用おもちゃに使用される成分への関心が高まっています。

プラスチックには、生き物へ取り込まれた場合に影響を及ぼす成分が使用されている場合があります。主に、2つの成分が注目されています。
 

BPA
女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用を及ぼす為、アメリカでは消費者が使用を避けている。

フタル酸エステル
プラスチックを柔らかくする成分で、生物の内分泌かく乱物質として問題視されている。

これらが入ったものは避けた方が良いかもしれません。おもちゃに限らず、食器類もチェックしましょう。おもちゃに関しては、プラスチックを使用していない安全なものも多くあります。人の子供へと同じように、極力安全なおもちゃを選んであげると良いですね。